大阪府「箕面市」の医師求人特集(生活&医療情報)

箕面市の生活関連情報

大阪府箕面市は面積47.84 km²の市で、周囲には、池田市、豊中市、吹田市、茨木市に囲まれています。

大阪府箕面市は、大阪市まで、電車(宝塚本線&阪急箕輪線または阪急京都線&大阪モノレール)で30分ほどで行くことができます。
車の場合は、新御堂筋/国道423号 経由で30分弱のアクセスです。

箕面市独自の取り組みとして、子供達の居場所がわかる見守りシステム(otta)を導入しています。
このottaは、無償で配布された見守り端末を持ったお子様が、見守りスポットや見守り人と呼ばれる見守りアプリをインストールしたスマートフォンを持つ人とすれ違った時に、位置情報や時間が記録される仕組みです。
そのため、迷子といった緊急時にも即座におおよその居場所や履歴を把握することができます。(端末自体は無償ですが、位置情報の確認方法によっては月330円かかります。)

箕面市の医師に関する情報

大阪府箕面市には人口136,868人(2020年国勢調査)が住んでいます。
大阪府箕面市の2015~2020年における人口増減率は2.59%と増加傾向にあります。
また大阪府箕面市の高齢化率は25.80%と、65才以上の高齢者が約4人に1人以上の割合で住んでいます。

そんな大阪府箕面市の医療施設数を調べてみると、病院が10施設(箕面神経サナトリウム:329病床、箕面市立病院:317病床、医療法人 清順堂 ためなが温泉病院:316病床、北大阪医療生活協同組合 照葉の里箕面病院:199病床、医療法人社団和風会 千里リハビリテーション病院:172病床、医療法人せいわ会 彩都リハビリテーション病院:120病床、医療法人 マックシール 巽今宮病院:110病床、医療法人ガラシア会 ガラシア病院:104病床、医療法人仁誠会 箕面正井病院:74病床、医療法人啓明会 相原病院:31病床)あることがわかりました。
また、一般診療所数は119施設あることがわかりました。
こうしてみると、箕面市の医療機関数は充実して見えますが、人口対比でチェックしてみた場合はどうなのでしょうか。
調べてみると、大阪府箕面市の病院数・診療所数ともに全国平均値に比べてやや多いことがわかりました。

詳細なデータもご紹介しましょう。
大阪府箕面市の人口10万人あたりの病院数は、全国平均値6.49に比べ7.31と約1ポイント高い状態でした。
また、一般診療所数を人口10万人あたりで換算した数値は、全国平均値69.75に対して86.95と、約17ポイント高いことがわかりました。(参照元:2021年11月現在の地域内医療機関情報の集計値/人口10万人あたりは、2020年国勢調査総人口で計算)
これらのデータから、大阪府箕面市の医療施設は充実していること言えます。

次に、大阪府箕面市の医療資源を語る上でもう一つ押さえておきたい医療従事者数についてチェックしてみましょう。
大阪府箕面市に常勤している医師在籍数を調べてみると、常勤医師在籍数は289名であることがわかりました。(2020年11月現在の地域内医療機関情報の集計値)
この常勤在籍医師数を、「人口10万人あたり」で換算してみると、全国平均医師数250.83人と比べて211.15人と全国平均値に比べて約39ポイント低いことがわかりました。
つまり、大阪府箕面市の常勤医師数は、全国平均に比べてやや少ないと言えます。
そのため、常勤医師数の少ない箕面市の医師募集ニーズは全国平均値よりも高いといえるでしょう。

しかし、現在の大阪府箕面市の常勤医師募集傾向が、20年後、30年後も今のままというわけではありません。
そこで、医師募集傾向の今後の変化を明らかにするために、大阪府箕面市の2020年医療需要の実績を100とした場合の需要変動を調べてみました。
すると、2025年は111、2030年予測は113、2035年では113、2040年予測では115、2045年予測では116と、2045年までに2020年水準の約1.16倍ほどに増加する予想が出ていましす。
つまり、大阪府箕面市の医療現場での常勤医師募集ニーズは、現状よりも増加する可能性が高いと言えます。

では次に、介護現場における医師募集ニーズの今後についても調べてみましょう。
ここでは「介護需要データ」をもとに医師募集ニーズを予想しました。2020年実績を100とした場合、2025年予測では131、2030年は137、2035年は137、2040年では140、2045年予測では146と、2045年までに2020年水準の約1.46倍ほどに増加する予想が出ていましす。
つまり、大阪府箕面市の介護現場での常勤医師募集ニーズも現状より増加傾向にあると言えます。
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