島根県の環境と観光名所 | 医師求人ドットコム

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島根県の環境と観光名所

島根県

【島根県の場所】
島根県は中国地方の北側にあります。東は鳥取県、西は山口県に接しています。南は中国山地をへだてて広島県に接し、北は日本海に臨んでいます。北方の海上には隠岐の島があります。県の中央部は北緯35°が通っていて、これは京都、名古屋あたりと同じ緯度上になります。東西は国道9号で約230kmあり、海岸線にそった長さは約1,027km(隠岐を含む)と長く、海岸線の美しさと広大な山野は自然景観に富み、きれいな空気と青い海、そして緑に囲まれた美しさは絶品です。

【島根県の気候】
島根県の気候は、県東部が冬期多雨雪の北陸型、県西部が冬期少雨雪の北九州型に似ています。年平均気温は平野部で約15℃、山沿いで約12℃です。年間降水量は1,700〜2,200ミリで、特に西部の山間部で多くなっています。積雪は山沿いでは1メートルを超えることがありますが、県東部の平野部では約30センチ、県西部沿岸部では10センチ以下です。一般的には島根県は雨が多く、どんよりとした印象がありますが、4月から10月までの日照時間は、実は東京よりも長いのです。
【島根県の場所】
一般的に遠いと思われがちな島根県ですが、空港は出雲空港、萩・石見空港、隠岐空港の県内3空港のほかに隣の鳥取県の米子空港の利用も可能です。例えば飛行機を利用すると、東京羽田⇔出雲空港80分、東京羽田⇔萩・石見空港90分です。

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島根県の観光名所

出雲大社
縁結びの神様「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」で有名な出雲大社は、毎年多くの参拝客が訪れ、縁結びの地として人気のスポットです。御本殿は「大社造り」と呼ばれる日本最古の神社建築様式で建てられており、国宝に指定されている大変貴重なものです。社伝によれば、太古の出雲大社の本殿の高さは97m、中古には現在の2倍にあたる48mあったと言われています。また、神楽殿には、日本一の「大注連縄」(重さ約5t)があり、出雲大社の参道入口から南へ600mほど下ると、日本一の大鳥居があります。
出雲地方では「神無月」のことを「神在月」といいますが、これは、毎年神無月の頃になると、日本各地の神々が出雲大社に集まり、男女の縁だけでなく、その他の色々な”縁”を結ぶ「神議り(かむばかり・会議)」を行うという伝説があるためです。

[世界遺産]石見銀山遺跡
石見銀山遺跡は、2007年7月2日に世界遺産に登録されました。周辺の環境に配慮した「自然環境と共存した産業遺跡」ということが特徴として高く評価されました。大航海時代の16世紀、世界で流通した銀のおよそ3分の1が日本の銀であり、さらにそのほとんどが石見銀山で産出されたものであったようです。
石見銀山遺跡は、島根県のほぼ真ん中に位置する大田市大森町を中心に、旧温泉津町、旧仁摩町を含めた現大田市の広い範囲に広がっています。遺跡の範囲は大きく3つに分けられ、「銀鉱山跡と鉱山町」「街道(石見銀山街道)」「港と港町」からなります。

国賀海岸
隠岐を代表する景勝地「国賀海岸」。時に荒々しい日本海の波によって侵食された岸壁は、隠岐の自然の雄大さと力強さを感じさせます。
海面から300メートルの高さにそそり立つ断崖と、日本海の雄大な景色は見るものを圧倒し、対照的に、丘の上では牛や馬が放牧され、のどかな風景が広がっています。また、国賀巡りができる定期観光船もあり、海上から眺めるのもおすすめです。摩天崖はもちろん、鬼ヶ城、乙姫御殿、通天橋などの見どころもあり、波が穏やかな時には、『明暗の岩屋』という洞窟にも入れます。さらに、最近になって発見された、『ねずみ男岩』と『ぬりかべ岩』も見どころスポットです。

松江城
松江城は、国の重要文化財に指定されおり、別名「千鳥城」と呼ばれています。松江開府の祖堀尾吉晴(ほりおよしはる)公が慶長12年(1607)から慶長16年(1611)まで、5年の歳月をかけて築城しました。
天守閣からは、360度松江の町を見渡すことができるほか、周辺は遊歩道が整備され、ツツジや椿など四季折々の風景が楽しめます。また、桜が咲く季節には「お城まつり」が開催され、大勢の花見客で賑わっています。

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